こちらは【ENEMY Side】のIfに当たります。
【ENEMY Side】の最終話一歩手前から。

 もし、ドクターとクアットロがお互いが秘密裏に、お互いの知らないまま、デバイスに緊急時避難装置なる物を付け、それがどういう訳か重複して誤作動を起こし、過去へと、異世界へと飛ばされたなら?
 そんな思い付きから考えた。


事故により、生まれる以前の過去、10年前へと飛ばされた。   
そこで再度の出会いが有り、元に戻る事は出来ないがこれからを変える事は出来るかもしれない事を知った。
そこから始める事を決めた。
その過去を知らず、その先も判らぬまま、ただ在るがままに漂う。
知り得る限られたモノを、その手に持ち、先へと進む。


これは、既に完結した物語り《ENEMY Side》のIfで有る。
こうだったらどうか? こうは成らないだろうか?   
などと、自分勝手に思い付く事を捏造しているだけのモノであるので、その事はご理解した上でお読み願えればと考えます。
大雑把に流しております。
新たに浮かべば、修正も加えます。


アットノベルスでも投稿しております。
こちらは修正を加えながらの投稿となります。
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