あの大洗連合と大学選抜との北海道決戦の翌年2月、1年近く大洗女子学園戦車道の教官を務めた蝶野亜美が離任することになった。
 そして新教官指導のもと大洗女子学園戦車道は二度目の優勝を果たすべく新体制で更なる特訓に励む。
 しかし新教官は西住みほにとって少々思うところある人物であった。
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