これに深い意味は無く、1リルほどの価値も無い。
だが確かに彼らは存在したし、彼らの思いも存在した。
ただそれだけの、ただの一葉である。


※時系列不定
※原作既読推奨
※ナーバスな雰囲気多め
※wiki見てるけどガバかったらごめんなさい
※短編集
※ノベルアップのデンドロコンテストに一部転載しております。
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