これは、僕らが望んだ終わりの物語。
何かの比喩ではなく、生命が終わるその時までの軌跡だ。
遠い日に奪い去られてしまったものを取り戻すために。
例えどれほど傷つこうと、決して止まらない。
これは、復讐の物語。
そして、僕たちの幸せの物語だ。






時間があるときに執筆しているので、申し訳ありませんが一週間~一か月と更新にばらつきが出るかもしれません。