小畑昌幸は妻と二人の子どもと暮らす、どこにでも居るような小さな幸せを享受するサラリーマンだった。
 ある日突然の体調不良から入院することに。意識を失い、回復したとき、世代も性別も異なる人間として生きるしかないことを告げられる。

『小説家になろう』で掲載していたものです。
 内容としては、こちらのサイトでの方が読まれそうとのことで、誤字や表現などの修正を行い、こちらにも掲載します。
 なお、サイト『小説家になろう』では、本編完結済みです。
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