【挿絵表示】


 次々と異世界からの侵略者『近界民(ネイバー)』があらわれ、その存在が日常となった三門市。
 通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、四年半前に発生した近界民の大規模侵攻時、突如として現れた対近界民のスペシャリストと結託し、【界境防衛機関】通称【ボーダー】を三門市に設立。主に三門市民からなる約200人程度で、彼らは日々防衛任務に当たっていた。
 近界民の危機がせまる中、別次元から突如あらわれた黒髪の美少女、ゼットン。
 ボーダーでは、ゼットン対策のために様々な思惑が錯綜していく……

 シンウルトラマンでゼットン好きになった作者の作者による作者のための作品。KADOKAWAデザイン最高。
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