ディガルド武国が滅んで約300年。世界は、純粋種のゾイドと新たに開発されたクローンゾイドが人々と共に生活していた。だがある日、ディガルドの再来とも言えるシュテイン帝国が、世界中に大規模の戦争を仕掛け、再び戦乱の世が築かれようとしていた。
 その時代の最中、長年の眠りから4機の『帝王のゾイド』が蘇った。帝王のゾイドとその適合者は、世界にどのような混乱と影響を巻き起こすのか?
 これは、帝王のゾイドの一機である獅子皇オウドライガーと適合者であるセオリ・アンデルセンの物語。
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