ワールドトリガーの世界に文ストの織田作之助がいたら、という話。
織田作之助はかつてヨコハマで死んだはずだが、気がつけば異能力を持ったまま生まれ変わっていた。
織田作が未来予知の異能持ったまま迅悠一に会うとか絶対面白い。
なお織田作は原作時は18歳とする。文スト知らなくても読めます
今を遡ること約四年。▼ 人類は異次元の敵より攻撃を受けていた。▼ 異次元の侵略者『近界民』。その尖兵であるトリオン兵には地球上の兵器は効果が薄く、地球人類は正直泣きそうになった。▼ しかし、デキる開発者が近界民のテクノロジー――トリガーを分析し、これに対抗した。▼ さらに、近界民が通る門をかなりの精度で誘導することに成功。▼ 人類は、その中央に基地を造り上…
総合評価:12601/評価:
/連載:83話/更新日時:2020年10月04日(日) 05:00 小説情報
音に色を感じる『共感覚』の副作用を持ち生まれた加山雄吾は、地獄を思い知る。▼化物が進行する地獄の音色の中を生き延びた彼は、――とある決意を、胸に抱く。▼
総合評価:8901/評価:
/連載:166話/更新日時:2022年07月30日(土) 10:00 小説情報
陰山海斗は、とあるサイドエフェクトによって幼少の頃から苦しんでいた。▼サイドエフェクトの名は「感情受信体質」。どっかで聞いたことあるサイドエフェクトだった。▼それと同じ名前のサイドエフェクトを持つ影浦雅人と主人公が、どうしようもない喧嘩を繰り返す話である。
総合評価:9589/評価:
/連載:90話/更新日時:2025年04月03日(木) 23:00 小説情報
トリオン。トリガーを起動するための生体エネルギー。▼その能力は高ければ高いほど良いとされ、事実ボーダーの上位部隊には優れたトリオン能力の持ち主が多く名を連ねている。▼だが、高すぎて困ることなどないはずのその能力に、一人の例外が現れた。▼底の見えぬ総量、異常な出力。▼金の卵と思われた新入隊員はしかし、能力と引き換えに人間性をかなぐり捨てたような血に飢えた虎であ…
総合評価:5517/評価:
/連載:62話/更新日時:2019年06月20日(木) 05:00 小説情報
どれだけ身を削られ死に至ろうと――貴女を救うその日まで。
総合評価:24344/評価:
/完結:79話/更新日時:2019年12月05日(木) 10:00 小説情報
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