「零崎一賊」
それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
かつて死神であった殺人鬼——零崎問識。
大厄島を後にして数年、異変の気配を覚った彼は、かつての故郷へと舞い戻る。
死神にして死配人。二つのルーツを持つ殺人鬼の行く末に、待ち受ける“問い”とその答えは——!?
新青春エンタの最前線がここにある!

※作者の別作品『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との追憶』と世界観を共有しています。(直接の続編などではありません)
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