男の娘な先輩が、陰キャの俺にグイグイ来る!?


「友達なんて時間の無駄だし、彼女もお金の無駄」

そう思っていた陰キャ男子、枕木遊星。
一人でいるほうが気楽。
人と関わる必要なんてない。

……そう思い込んでいた。

そんな俺の前に現れたのは、学校一綺麗な先輩・月城真央。

白い長髪に青い瞳。
綺麗な先輩は、なぜか俺のことを理解してくれて──。

『僕が、君の求めているものを見つけてあげるよ』

初めて「自分を理解してくれる人」に出会った俺は、先輩に惹かれていく。
だけど、そんな先輩には秘密があった。

『僕は男だよ』
「…………え?」

学校一綺麗な先輩は、実は男の娘!?
しかも、やたらと距離が近い。

友達ゼロで恋人もゼロ。
そんな俺の高校生活は、この先輩と出会ったことで変わり始める。

陰キャ男子×男の娘先輩。
ちょっと不思議で、ちょっと甘い。
二人の青春ラブコメがここから始まる──。


※他サイトですでに8万文字執筆しているため、そこまでは毎日投稿予定です。

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※カクヨム、pixiv、小説家になろうにも掲載しています!

※カクヨムでのタイトルは「真央先輩はおとこ♂の娘 〜学校一綺麗な先輩が陰キャの俺に明らかに好意を抱いている件〜」です

※なろうでのタイトルは「真央先輩はおとこの娘 〜学校一綺麗な先輩が陰キャの俺に明らかに好意を抱いている件〜」です