ゼンドウ~鬼畜スキル『女子大生を安く買える』が最低過ぎて尊い。30円で購入したチート女子大生軍団でダンジョンを蹂躙する勘違いピカレスク~
作者:閃幽零
オリジナル:現代/冒険・バトル
タグ:センエース
▼下部メニューに飛ぶ
人生に絶望した高卒直後の主人公『善道(ぜんどう)』は、この世界に復讐すべく、『宇宙を崩壊させる方法』を探していた。
「この世で最も尊い僕を見捨てた、このクソ以下の世界は滅ぶべき」
ある日、古書店にあった魔導書『ネクラロリコン』を読み込んだことで、史上最低の鬼畜スキル『女子大生を安く買える』を獲得する。
この日から、ゼンドウの盛大な復讐が始まる。
「すべての女子大生に僕の子供を産ませる。『最も尊く優秀な僕』の子供は、当然、有能! 人類が僕の遺伝子だけになれば、この腐った世界も正常に戻る!」
まずはいつも電車で見かける美人女子大生『春風キヨ』を購入する。
値段は30円。
「安いな! すばらしい! これなら何人でも買える!」
購入された女子大生は絶対服従。
ゼンドウはさっそく、子作りを命令する。
「この世界の倫理レベルを引き上げるために、僕の子供を産む許可を与える」
だが、ネクラロリコンが言う。
「ギルティレベルが足りないので、性行為の命令は不可能です」
「これじゃあ、僕の完璧な計画が台無しだ! せっかく女子大生を買っているのに、子供を産ませられないんじゃ意味ないじゃないか! おい、ギルティレベルってのはどうやったら上がるんだ!」
「犯罪を行うことで上がります」
「犯罪だと? 絶対正義である僕にはふさわしくない行為だ。しかし、それが、最終的な世界の完成につながるのであれば、致し方ない」
ギルティレベルを上げるため、犯罪力が高そうな女子大生を買っていたある日、
サイコシリアルキラー系女子大生の『禍原(まがはら)ジョカ』から、
「この世界にはダンジョンが存在する。そのダンジョンでは、なぜか、20歳前後の女性だと強力なチートスキルを獲得できるので、借金のカタに売られた女子大生などが無理やり探索させられている」
という話を聞かされる。
さらに、ネクラロリコンから、
「購入した女子大生が、ダンジョンでモンスターを殺すことでも、ギルティレベルを上げることができます」
「最高じゃないか。この世界は、やはり僕のために存在した。最初からわかっていたけどね」
――間違いなく史上最低の主人公が織りなす、
チート女子大生軍団を従えて世界を再構築する物語!!
となるはずが、とある事情で、色々とおかしなことに……
――「購入した女子大生が死ぬと、購入者も死にます」
「最悪だ! なんで、僕が、お前らみたいな、30円の価値しかないカスを命がけで守らないといけないんだ!」
「この世で最も尊い僕を見捨てた、このクソ以下の世界は滅ぶべき」
ある日、古書店にあった魔導書『ネクラロリコン』を読み込んだことで、史上最低の鬼畜スキル『女子大生を安く買える』を獲得する。
この日から、ゼンドウの盛大な復讐が始まる。
「すべての女子大生に僕の子供を産ませる。『最も尊く優秀な僕』の子供は、当然、有能! 人類が僕の遺伝子だけになれば、この腐った世界も正常に戻る!」
まずはいつも電車で見かける美人女子大生『春風キヨ』を購入する。
値段は30円。
「安いな! すばらしい! これなら何人でも買える!」
購入された女子大生は絶対服従。
ゼンドウはさっそく、子作りを命令する。
「この世界の倫理レベルを引き上げるために、僕の子供を産む許可を与える」
だが、ネクラロリコンが言う。
「ギルティレベルが足りないので、性行為の命令は不可能です」
「これじゃあ、僕の完璧な計画が台無しだ! せっかく女子大生を買っているのに、子供を産ませられないんじゃ意味ないじゃないか! おい、ギルティレベルってのはどうやったら上がるんだ!」
「犯罪を行うことで上がります」
「犯罪だと? 絶対正義である僕にはふさわしくない行為だ。しかし、それが、最終的な世界の完成につながるのであれば、致し方ない」
ギルティレベルを上げるため、犯罪力が高そうな女子大生を買っていたある日、
サイコシリアルキラー系女子大生の『禍原(まがはら)ジョカ』から、
「この世界にはダンジョンが存在する。そのダンジョンでは、なぜか、20歳前後の女性だと強力なチートスキルを獲得できるので、借金のカタに売られた女子大生などが無理やり探索させられている」
という話を聞かされる。
さらに、ネクラロリコンから、
「購入した女子大生が、ダンジョンでモンスターを殺すことでも、ギルティレベルを上げることができます」
「最高じゃないか。この世界は、やはり僕のために存在した。最初からわかっていたけどね」
――間違いなく史上最低の主人公が織りなす、
チート女子大生軍団を従えて世界を再構築する物語!!
となるはずが、とある事情で、色々とおかしなことに……
――「購入した女子大生が死ぬと、購入者も死にます」
「最悪だ! なんで、僕が、お前らみたいな、30円の価値しかないカスを命がけで守らないといけないんだ!」
- 1話 電車で見かけた美人女子大生を30円でお買い上げ。
- 2話 30円で購入した女性とホテルへ。
- 3話 犯罪王に僕はなる!
- 4話 新しい女子大生を購入するぞ!
- 5話 どんどん女子大生を購入する!
- 6話 買った女子大生に金を稼がせて、片っ端から、女子大生を買っていく計画!
- 7話 女子大生はダンジョンで無双できる人材。
- 8話 ジョカは僕の恋人です。
- 9話 女子大生を80人も殺した組織。
- 10話 超イケメンで序列1位のダンジョン探索者、夜城院優聖。
- 11話 腕ぇえええ!! 僕の腕がぁああああ!!
- 12話 腕を切られ、暴言を吐かれ、つばまで吐かれた。
- 13話 あまりの怒りで、スキル『女子大生を安く買える』が進化!!
- 14話 僕の気高いエピソードを傾聴《けいちょう》せよ。
- 15話 ジョカのスキルがえぐすぎる。
- 16話 レベルが足りない。
- 17話 あんな弱そうな鬼、僕が片付けよう
- 18話 僕の内臓が炸裂したぁああああ!
- 19話 購入した女子大生たちがどんどん強くなる!!
- 20話 夜城院より、ごしゅの方がバグってて面白いから好きぃ。
- 21話 なぜ、あなたはゼンドウなんかの命令を聞いているの?
- 22話 このままだとスルメが死ぬな。別にいいけど。
- 23話 極限状態に陥ったことで、ネクラロリコンスキルが進化!!
- 24話 絶対に折れてやらんぞ、ごらぁあああ!! 死んでたまるか、ぼけぇえええええ!!
- 最終話 無敵で究極の狂人。