ある日、学校でも家でもいいことが無い宮本 紀伊は交通事故によって死んだ。

しかし死んだはずなのに気がつくと船の艦橋にいた。そして自分がとある戦艦を動かしていることに気がついた。そして徐々に自分がどうゆう存在なのかを知ることになる。

これは一隻の白い超戦艦の物語である。
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