高橋涼介とその弟啓介が率いる赤城レッドサンズが関東エリア全ての峠のコースレコードを塗り替え、レッドサンズは伝説の走り屋チームとなった。

それから1ヶ月の月日が流れたが、まだ走り屋達の間ではその話題で持ちきりだった。

そんな熱気冷めやらぬ秋名山に1人の走り屋が現れた。様々なドリフトを駆使するそのスタイルから後に【七色のドリフト使い】と呼ばれる様になる。

ある日、【七色のドリフト使い】と【秋名のハチロク】が偶然秋名山で出会う。

その瞬間、止まっていた歯車が再び動き出した・・・




※この物語はフィクションです。実際の車の運転では交通ルールを守り、ゆっくり安全運転を心掛けましょう。

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