立花洋介は転生者である。とある神様によって彼は転生しこの世界へとやってきたわけだが、そんなことはいまはどうでもいい。
 問題は彼がしくじってヘマをした結果がこうなったということだ。ある意味それは良い事だったのかもしれない。人生はいつだって決断とその結果の連続で構成されている。すなわちこの結果は彼の決断による必然だったのだろう。

 それでもこのクソみたいな世の中を彼は生きていく。それが彼が下した決断なのだから。


 ・初期コンセプトはそんな感じでした、ハイ。もうちょっと明るくなりました。


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