救世の悲愴後、残された人間たちは傷を負いながらも戦い続ける。あるいは利用され、あるいは女神のいた世界を守るために。

【骸の代弁者】
ベクター・ソーンは元教会職員である神宮寺ケイに任務を頼まれる。
「女神を殺す手段を与えよう」
その言葉が、ベクターの運命を変える第一歩だった。
【悪魔】
昼は教会員、夜は『悪魔』として犯罪者を叩きのめすリリィ。
ルウィーに迫る脅威を退けるために、容赦のなさと『振動覚』をもって、彼女は全てを追い詰める。
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