学生時代 交通事故で家族を亡くし自分だけが生き残った主人公
彼にとっては家族を失った事よりもより大きな妄執があった…。

時は科学世紀、オカルトサークル「秘封倶楽部」は世界に秘められた結界を暴き出す活動をしている。メンバーはたったの二人 宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン

蓮子が入手した写真と蓮子の”能力”を頼りに夜の蓮台野へ向かう二人
そこには同じ目的で墓荒らしをする主人公がいた…。

彼の見た「夢」メリーの見る「夢」さまざまな線が絡まり合い物語は動き始める。

3人目のメンバーの視点から描く秘封倶楽部の物語
彼の悲恋の行方、秘封倶楽部の意味…
私の妄想の中にある秘封の世界を精一杯描いていきます。


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