大原家の長男・栄太は1つ悩みを抱えていた。それは一卵性双生児である弟・雄太とまったく顔が似ていないことだった。それどころか内面までぱっきりと異なっているのだ。違和感に気づきつつもそんなものかと思っていたところに現れたのは国際機密特査官を名乗るいかにも怪しげな風貌の男だった。
| プロローグ | |
| 第一話~自由って最高だ~ | |
| 第二話~何気ない日々とストーカー~ | |
| 第三話~大先生の講義~ | |
| 第四話~謎の男現る~ | |
| 第五話~エピソード:あの冬~ | |
| 第六話~信じられない話~ | |
| 第七話~同じ記憶~ | |
| 第八話~憤りを力に~ | |
| 第九話~実験の真偽~ | |
| 第十話~決意~ | |
| 第十一話~張り詰めた空気を。~ | |
| 第十二話~妨害~ | |
| 第十三話~不屈の精神~ | |
| 第十四話~強行突破?~ | |
| 第十五話~想いは満ちた~ | |
| 第十六話~愛の力?~ | |
| 第十七話~浮かれられる世界線は無い~ | |
| 第十八話~狼煙を上げよ~ | |
| 第十九話~終わりの始まり~ | |
| 第二十話~突入~ | |
| 第二十一話~終焉~ | |
| エピローグ |