本作は美波の恋心を応援したくて、妄想の限りを尽くした二次小説になります。
原作9巻辺りからのifの物語として明久と美波を中心に展開します。
内容は一貫して二人の恋物語です。そのため、瑞希派の方や雄二たちとのドタバタ、もしくは試召戦争ネタをお探しの方には不向きな内容になっていると思います。
また、残念ながら原作のような笑いを取るネタは含まれていません。予めご了承ください。

本作にオリキャラは出していませんが、美波の母が登場します。
しかし原作では名前も出ていなく、台詞も一言二言で性格等が不明のため、ほぼオリジナルとなっています。

小説を書くことに不慣れのため、各所に不整合や稚拙な表現があるかもしれませんが、ご容赦ください。

この作品はArcadiaのチラシの裏に投稿したものを改訂したものです。

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