自らが生み出した四方世界において続く、祈る者と祈らぬ者の永い戦いを見守り、時には残酷なまでの試練をかす『幻想』と『真実』をはじめとした数多の神々。

自らが生み出した人類によって栄え、争い、結果的に太陽の暴走によって滅びた、神として語られる古き者――イス族。

神と、それに似て非なる古き者は、四方世界の未来をかけて争った。

互いの世界で産まれた者たちを駒に見立て、四方世界のルールに基づいて行われたその戦いは、名もない島で始まり、そして『幻想』と『真実』の、彼らが愛する冒険者たちの勝利により終わりを告げた。

だがイス族が残した戦いの種は数多く、その数だけ新たな英雄が生まれ、時には打ち破り、時には破れ去った。

これはその戦いの極々一部。

かつて(イス)を殺した英雄の血を継いだ、息子たちの物語だ。





この作品はSLAYER'S CREEDアンケート企画第三段となります。
読まなくても大丈夫なように頑張りますが、本編未読の方はこちらからどうぞ。

https://syosetu.org/novel/184908/




※タグにもありますが、この作品はあくまで舞台が四方世界(ゴブスレの世界)なだけなので、原作キャラがあまり出てこない事が予想されます。
原作キャラの活躍が見たいと言う人には合わないかもしれません。その点はご了承ください。

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ