『───ようこそ、Ave Mujica(わたしたち)仮面舞踏会(マスカレード)へ───』

 今宵、特別な月の下で人形達のあるべき姿をお見せしましょう───。

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 デビューライブで成功を収め、続く武道館にて先輩バンドであるPastel*Palettes相手に圧倒的実力で格の差を見せつけた事を機に莫大な人気を集めライブのオファーにメディアの露出など、商業的に成功を果たした。

 しかし、それはまだ始まりにすぎない。その先にあるのは約束された永遠の栄光か、それとも破滅へと至るの一歩か……。それは人形(ドール)達次第────。

 「貴方(アナタ)の残りの人生、私にくれませんか?」

 何故なら、貴方は私の、獅子(ドール)ですから……。

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 ↓前章が掲載されている【迷子になるか、仮面を着けるか】のリンク先
https://syosetu.org/novel/326730/

 ↓話がリンクしている【仮面と彩りの狂想曲】のリンク先
https://syosetu.org/novel/334571/
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