ネネの軍勢に追われ、絶体絶命の危機に陥ったシュウたち一行の前に、199センチの筋肉質な巨躯を持つ銀髪の戦士シルバが現れる。彼は女子供だろうが関係なく、牙を剥く敵を影『ハイドラ』で冷酷に蹂躙した。
シュウたちがその残虐さに恐怖する中、一人で世界の運命を背負い限界を迎えていたゾラだけは、シルバの「目的のための冷徹さ」に惹かれ、彼を旅の相棒(盾)として迎え入れる。シルバもまたゾラに「生きる目的」を見出し、絶対的な忠誠を誓う。
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