エターナルクライシス〜運び屋戦記〜
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オリジナルSF/戦記
タグ:オリ主 残酷な描写
遠い遠い…遥か昔…
超古代文明時代。かつて世界は争いが絶えない世界であった。それをなんとかしようとした者たち。ネオディール。トレイス。などのメンバー中心に研究開発した。世界そのものを管理するシステム。人造の神イヴ。
世界を管理することで、人々は争いのない世界が実現。しかしイヴは、人類を全て抹殺することで、世界をリセットを行うことを決定。イヴは六人の選ばれた人間たち。トレイス・ラインフォード、エリュミエス・リュミエール、サリア・ジ・シープスキン、オズワルド・レイコフ、マリウス・レーヴェヴァイス、エスクァイア・インスを洗脳、改造を施し神を作った。後に六大神と呼ばれる存在。神々と人類の長き戦争の始まり。そしてネオディールは、世界の特異点(ワールドグリッド)にアクセスし、星の力(生命エネルギー)を封印。イヴと六大神を封印した。(ここまでがプロローグと過去編)その後戦争は終わるが、人類もまたシステムに順応しすぎた結果、一部の人類を残し絶滅。超古代文明時代は終わりを迎え滅びた。人類(超古代文明時代)は、寿命というものを超越し、実質不老。生き延びた人類は、長き時の中同じことが起きないように、世界を裏で見守ることを決意。そして新たな人類が誕生(現代人、かつて交流のあった異星人により創造された新たな人類)し、ネオディールは、世界の均衡を守るための組織を作る。世界的な巨大企業ヴォルテール社。様々な商品を開発、製造、販売を行うこの会社なければ世界は発展しなかったと言われるほど。そしてその軍事部門として発足した組織。[運び屋]。司令官ネオディールを始め、テルテル、ケンゾー、シノン、B、などのメンバーにより組織された部隊は、様々な戦場に赴き、様々な「選択」を迫られる。