幻想郷。それは現代から隔離され、外で忘れ去られた物や妖怪がたどり着く土地。そして、たまに異変が起こるが基本的にゆっくりと時間が流れる、地球の静かな楽園である。
 さて、これから起こるのはある可能性の物語。外の世界に光の巨人と怪獣が存在したらという可能性の物語。幻想郷の住人はこれから起こる異変とどう戦っていくのだろうか。

 この作品は私がカイとしてにじファンで書いていた小説です。小説初心者ですが、皆様に楽しんでいただければ幸いです。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ