「幻想御手?」
 常盤台中学の生徒会長を務める少女はある日、副会長の食蜂操祈から能力者による犯罪が増加していることを知らされた。
 ――生徒会長たる自分には、常盤台生の受ける被害を抑える責任がある――
 彼女は事件の解決に乗り出すことを決断するのだが、この出来事は長い長い物語のほんの一幕に過ぎなかった。
 科学と魔術、正義の味方(ヒーロー)と悪役(ヒール)が交錯するとき、物語は幕を開ける――!


 ※読み専の未熟者が血迷いました。駄作ですが、読者の皆様が少しでも退屈を紛らわせてくだされば幸いです。
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