最後のインターハイ、二回戦で姿を消した逗子総合・石澤望は自らの進学先を探すために、ヴィゴ・キアケゴーが引退後の高校三年生を集めて開催する宮崎でのオープン大会に参戦した。名だたる強豪を相手に『自分のやりたいバドミントン』を少しずつ組み上げながら、一つ一つ勝利を重ねて行き、掴んだ『日本代表』の椅子。代表監督となった倉石のもとにかつてのライバル達が集結し、デンマークで行われるU-18世界大会に参戦する。


pixivに投稿した小説の再構成・再掲
更新頻度は本家の方が高いです
https://www.pixiv.net/series.php?id=1015978

2/25 96thラリーまでを追記

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ