姉妹に嫌われていると思っている祐介。妄想で、姉妹に好かれているオリ主に、理想と妄想を演じさせる作品を書いたところ、作家デビューしてしまった。そんな祐介の青春騒動記です。

父は小説家、母は担当編集者である家庭に育つ、桜、祐介、梅の三人の子供達。桜と祐介はラノベ作家であるが、桜も祐介も梅もその事実を知らされていない。

ひょんなことから、桜と梅はそのことに気づき、祐介の気持ちを知ることになる。更に祐介の血液型から、相沢家の実の息子では無いと判明し…

事実を知った姉妹は、祐介に対し、次第に積極的になり、ついには、妹の口から真実を知ってしまった。戸惑いながらも、真実を知っていく祐介。

学校での苛めもエスカレートをして、家にも、下宿先にも住めなくなった祐介。そんな彼に、実の両親の弟達が手を差しだし、祐介の人生はギアを変えて行く。


11/09 タイトルを変更しました
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