勇者のお役目が終わり、普通の中学生に戻った勇者部。望乃もまた、平和な毎日を送っていた。精霊から人間になり、誰も傷つかなくてもいい世界で生きていける。そう思っていた。

 一方、防人の役目を与えられた楠芽吹の前にサポート係として現れたのは、精霊時の姿をした望乃だった。


 小木曽望乃と小木曽望乃。二人の望乃が出会った時、望乃の最後の物語が始まる。


 オリジナル要素を入れられないため、のわゆ編はカットします。

 作者は小説を読んでいません。ご了承ください。


前々作『小木曽望乃は勇者である?』
https://syosetu.org/novel/62050/

前作『小木曽望乃は勇者である?~勇者の章~』
https://syosetu.org/novel/140887/
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