前略 トレセン学園のトレーナーですがブラック労働過ぎて今日もまたロイヤルビタージュース
作者:雅媛
原作:ウマ娘プリティーダービー
タグ:オリ主 ゴールドシップ オリトレ コメディ ロイヤルビタージュース RBJ 何も知らないアグネスタキオン
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ウマ娘アプリのURAファイナルズと、アオハル杯と、クライマックスシナリオと、グランドライブが全部一緒に行われたらいったいどうなるだろうか。
答えは簡単、トレーナーが過労になる。
これは、そんな過労トレーナー(ウマ娘2×歳 独身)が、ロイヤルビタージュース片手に頑張る話である。
んこにゃさん(https://twitter.com/Nkonya0529)からファンアートいただきました!!
【挿絵表示】
全体はこちら https://img.syosetu.org/img/user/349081/101357.png
旧名 あなた亭チーノ(税込200円)
答えは簡単、トレーナーが過労になる。
これは、そんな過労トレーナー(ウマ娘2×歳 独身)が、ロイヤルビタージュース片手に頑張る話である。
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第一章 トレーナーがロイヤルビタージュースをキめながら頑張る話
- 第零話 面白いトレーナーとは何かという哲学的な悩みを抱きつつ、ゴールドシップはダンゴムシをスペシャルウィークに投げる (改)
- 第一話 人間とウマ娘の間に生まれる不思議な絆の力があるならば、種族ウマ娘のトレーナーの需要はどこにあるのだろうか (改)
- 第二話 襤褸雑巾をゴミ箱に捨てるのは善行だが人をゴミ箱に捨てるのは悪行であるならばこの襤褸雑巾とウマ娘の中間の物体はどう扱うべきか
- 第三話 トレーナーの胸部もゴールドシップの胸部も非常に豊満であるが、ともあれサイレンススズカの胸のボリュームには気を付ける必要がある (改)
- 第四話 ゴールドシップの異常な愛情 またはトレーナーは如何にして心配するのを止めてトレーナー契約を結ぶことになったか
- 第五話 アオハル杯それは君が見た光 でも青春時代が良かったなんて言うのは基本陽キャであり陰キャの極みのトレーナーにとって青春時代の思い出は勉強と書類で埋め尽くされている
- 第六話 学生時代仲が良かった後輩と卒業後しばらく会わなくなって偶然また再会するとかそれはまるで恋物語のようだけど結局仕事の話だけして何も起きない話 (改)
- 第七話 ゲート嫌いの馬は多いけどウマ娘はなんでゲートが嫌いなんだろうか。何かウマソウルが悪さしているのだろうか。そんな学術的疑問を解消するべく、我々はヒシアマゾンの部屋の奥地へと足を進めた。 (改)
- 第八話 アオハル杯とかグランドライブとか実行するとなるとモブウマ娘はどうするんだろうと考え始めると夜も眠れなくなったのでロイヤルビタージュース割の焼酎を飲み干す話 (改)
- 第九話 秋川理事長かわいいとてもかわいい頭の猫もカワイイだから一杯可愛がってあげないといけない、そんな決意を胸にトレーナーは企画書を抱えて理事長室へと吶喊する (改)
- 第十話 大人の女性が集まる飲み会というとどことなく特別な雰囲気があるが実際はこのありさまである (改)
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第二章 トレーナーがやっぱりロイビタをキめながら頑張る話
- 第一話 ゴールドシップのトレーニングは普通でないに決まっているが、一番やべーのはトレーナーってそれ一番言われてるから (改)
- 第二話 どんなに困難な状況でも、努力と友情とロイヤルビタージュースがあれば大丈夫って、それブラック労働で解決するっていうだけですよね (改)
- 第三話 人が集まらなければあらかじめ人を集める必要があるし、人が集まったら集まったでやはり仕事が増えて主催者は苦労が多いのでトレーナーはロイヤルビタージュースを飲む (改)
- 第四話 ロイヤルビタージュースの学術的研究 すなわちそれはウマ娘の神秘の研究であり、無限増殖を可能とする永久機関である (改)
- 第五話 北海道でメイクデビューを迎えたゴールドシップと、蟹工船で働くトレーナーとライトハロー カニ鍋とマグロを添えて (改)
- 第六話 グランドライブっていろんな人が踊って唄えば曲とか被るのも出てくるのかな、まあゴールドシップは阿波踊りをするから関係ないのですが (改)
- 第七話 大人げない会長とカワイイハルウララともっとかわいいウマ娘のレース。なお女帝の色気は視界が狭まるほどすごい。 (改)
- 第八話 ロイヤルビタージュースをみんなに飲ませるのは間違っているだろうか いや、これは三女神の意思であり、世界に対する救いであるとトレーナーは確信していた (改)
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第三章 トレーナーがさらにロイビタをキめながら頑張る話
- 第一話 月面旅行合宿 ムーンウォークをしながら兎を探しつつ、ゲートボールでマックイーンがホームランする話
- 第二話 グランドライブでライブするなんて普通じゃね思ったゴールドシップはインド映画を参考にし、トレーナーはRBJ売りの少女となった (改)
- 第三話 本当のアオハル杯、見せてあげますよ そういってトレーナーさんは盗んだロイヤルビタージュースで走りだした (改)
- 第四話 ファイナル、つまりすべてを終わらせるレースならば何でもいいはずなので、ひとまずミホノブルボンガンダムは許されるだろう (改)
- 第五話 満を持してトレーナーを走らせてみたが、特に何もなくレースは終わってしまった話 (改)