幻想郷で、大工をしている。
人里で暮らす外の世界の人間・今剛玄万。
神社の修繕や家の手入れを請け負いながら、彼は「ただの人間」として生きようとしていた。
だが、幻想郷は人間を放っておかない。
神々の弾幕、博麗の巫女の介入、紫の着物の女の誘い――
日常の隙間から、名もなき怪異と過去の災厄が滲み出してくる。
※重複投稿。この作品はpixivにも投稿しています
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序章
- 第1話 守矢の社務所と三つの数え方 (改)
- 第2話 赤い髪の給仕と巫女の焼き鳥 (改)
- 第3話 不織布の仮面と紫煙の誘い (改)
- 第4話 拳に刻む熱、有明の月に影 (改)
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永遠亭編
- 第5話 竹林の怪物と銀鈴の姫【グロ注意】 (改)
- 第6話 青駒、月への疾走 (改)
- 第7話 賢者の毒、大工の理 (改)
- 第8話 月明かりをポケットに (改)
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幻想入り編
- 第9話 ― おみくじの神様経済学
- 第10話 ― 迷い込んだ先の巫女
- 第11話 ― 貸本屋の目利き娘
- 第12話 ― 河童のボイラー談義
- 第13話 ― 吸血鬼の館への誘い
- 第14話 ― 妖精を働かせる方法
- 第15話 ― 天使のわけまえ
- 第16話 ― ボロ市の賑わい
- 第17話 ― 式を失いし神
- 第18話 ― 実演販売とチャコスタ