1人遊びが得意な高校生、日隈橙はクラスメイトに頼み事ばかりされるがそれをゲーム感覚で楽しんでもいた。
日隈はある日、高校にずっと来ていなかった同級生の能登來暇や謎の新鋭プロモーター『琥珀』と出会い、様々なところでゲーム作りに巻き込まれる。
楽しみたい、楽しませたいと思ったら止まらない少年の思いがゲームとして形になった時……日々は動き始める!

※この小説は一部AIを使用しています。
※前作『悪の柊七姉妹』と同じ世界観ですが前作を見なくても問題ないですし、次作を見る時にこの作品が必修ということは多分ありません