古代遺失物管理部機動六課――――ある一人の女性が立ち上げた管理局の中でも選りすぐりの人材や将来性のある若手を集めた、様々な可能性を秘めた部隊。
 本来であるならば、女性が望んだ人材のみで運営していくはずだった機動六課に、ある一人の青年が犬猿の中とも言える別部隊からの推薦としてやってきた。
 彼の名はアルファード・レヴェントン、出自や過去の経歴などを見ても、至ってまともな人物であったのだが、そんな彼には本当の名前があった。
 この物語は一人の青年が自身の拠り所と、命よりも大事な人物のために戦う……そんな、勇ましい飼い犬の物語である。
※ギャグ要素とか苦手なので、あまりふざけられない作者の作品です。
※再開しました。
※批評募集開始しました、まだ序盤ですが主に文章の構成と表現を直したいので、何かしらアドバイスをしてくださると有り難いです。
※縦書きで読んだ方が、目に優しいかも。
※だらけで申し訳ありませんが、何か感想等の反応があってくれると励みになります。
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