とあるファンタジー世界の住人だった女は、電子と機械の国に旅をしたとき、あるゲームに熱中しました。
それはそれは衝撃的な体験で、楽しい思い出と共におうちに帰り、もふもふのベッドで眠りについたのですが。

なんということでしょう。
次に目覚めたとき、彼女はそのゲームの世界にいたのです。
銃と放射能の蔓延する世界、Fallout4の―――連邦に。


そんな定番の異世界ネタを、多少コミカルに書ければいいなぁ、と。

Pixivでアップしているものを転載したものです。
大体1週間程度で次話をアップできればいいかな、と。
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