あるところに二人の騎士がいた。
彼らはそれぞれの主に従える非常に優秀な騎士だった。
ところが、彼らは戦争によって護衛対象を守り切れなかった。
騎士として致命傷となるミスを起こし、心身共に擦り切れた彼らに、彼らの主達は最後の任を託す。
その任は、護衛対象のお守りであるロケットを遺族の元へ届けることだった。
これは、守る者として生きてきた彼らが、広い世界で己の在り方を見つける話。

▼二人の騎士が旅の中で様々な人たちと出会っていく比較的短編の連載小説となります。

なろうで改稿版を投稿し始めたので、こちらはここで中断します。
ですが、ハーメルンでも改稿版をそのうち投稿いたします。
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