境界の妖怪。語られる『彼女』は千差万別。ただし、一部の者は口をそろえて言う。『それでも彼女は美しかった』と。
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第一部
- 序章:彼女が生まれた日 (改)
- 序章:何のために (改)
- 桜の章:桜の君 (改)
- 桜の章:死へと誘う (改)
- 桜の章:桜は咲いて、そして散った (改)
- 鬼の章:その者麗らかなりて…… (改)
- 鬼の章:博く世を見守るべし (改)
- 鬼の章:激突 (改)
- 鬼の章:決着 (改)
- 月の章:少女たちの思い (改)
- 月の章:消失 (改)
- 月の章:新たな風 (改)
- 月の章:夢から醒めた少女 (改)
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第二部
- 狐の章:追憶 (改)
- 狐の章:黒い焔に包まれて (改)
- 人の章:訪問 (改)
- 人の章:その記憶を、忘れぬために (改)
- 人の章:博麗として (改)
- 人の章:雨乞いの始まり (改)
- 閑話:二代目の手記 (改)
- 人の章:雨音来たれども (改)
- 人の章:開戦 (改)
- 人の章:生じた疑念 (改)
- 閑話:とおりゃんせ (改)
- 人の章:邂逅 (改)
- 人の章:語られたもの (改)