ヒーローが社会に認められている世界。
個性というモノが発現した人間たちによる社会で、少し変わった事情を持つ少女が居た。
本当に個性だと言えるモノなのか分からないチカラを持つ彼女。
そんな少女の傍には、個性を発現することが無かった「無個性」の少年が居た。
無個性にも関わらずヒーローに憧れる少年と、個性のようなものがある歪な少女の物語。
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