少年は大人びていた。
隣人の少女の行動をしっかりと見極める程度には。

少年は心の芯が強かった。
その少女に対する周りの態度について間違っていると言える程度には。

少年は幼かった。
その少女のことを周囲に関係なく心配する程度には。

少年は強かった。
その少女に不当ないじめをした者には喧嘩をして勝つ程度には。

少年は弱かった。
その少女に不当な扱いをする先生に手も足も出ない程度には。

そんな少年は・・・電子の牢獄にとらわれていた。






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初めましての方は初めまして。
そうでない方はこちらも見に来てくれてありがとうございます。

まず自己紹介から、
「私はfallere(ファーレレ)、職業は・・・気分的に小説家やってます!」

当作品はわたくしの自己満足ですが、意見は大歓迎なので、
良ければ感想など書いていただけると非常にうれしい限りです。

また、当作品のタグは保険としてかけているものあるのでそこはご了承を。
では、本作品を楽しんでいただければ幸いです。

タイトルは仮です。
いい案が思いつきませんでした・・・。
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