それは虚無からの接続。
 絶望は終わり、物語も終焉を迎える。そのはずだった。
 魔術師たちが目指す場所へと至る儀式が行われた舞台。終わったはずの戦いは、彼らが犯した罪によって再開される。
 人理焼却、人理再編、どちらも影にとってはどうでもいい。ただ表に出たからには役目を果たすだけ。
 『刈り取る者』、『呪われた騎士』、『接続者』、『無限の収斂』…
 終わりはここに集い、闇は世界を回帰させるために動き出す。


なかなか話が複雑で、ある程度の型月知識がないとわからない部分がありますのでご注意ください。
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