ーー世界に潜む不条理は、誰にでも襲い掛かる。
魔術は、人の希望であると同時に、人の醜悪である。
どれだけ美化したお伽噺を綴ろうとも、魔術には犠牲を伴い、作り上げた後でも、それは人に牙を向ける。
歯牙をかけられた人々は淡々と命を堕とす。

少年が魔術を覚えたのは興味本位。
しかし、魔術の闇に触れた時には遅かったのだ……



そして、時は流れて10年後。
彼は、ロクでもない魔術講師と出会い、運命の歯車を変えていく。


「俺の、大切な級友に手を出してんじゃねぇ……っ!」

彼は、友や仲間に降り注ぐ【絶望】に向けて、研ぎ澄まされし一刀を抜き放つ!


これは、魔術を嫌悪した学生と講師、そして、その仲間たちが思い描く物語である。








✴︎作者は、あまり原作を知らないので、時々可笑しい所があると思いますが、そこはご了承ください!
基本は原作沿いで行きます!
まぁ、時々、原作キャラのセリフが出てこないかも知れないので、殆ど飛ばすかもしれません!(ほんと、ゴメンなさい!(・_・; )
ヒロインは、どうしようかな? 要望があれば受け付けますね(^○^)


X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ