Arcadia、OTRでも掲載してます。
原作の軽い雰囲気とは異なる気がするのでご了承ください。

12年の4月~7月に書いた作品です。細かい説明は作者ページに記載しておきます。

 
種島は、小鳥遊と伊波をくっつけようと奔走していた。自分が恋のキューピットにでもなるんだ。なんて思っていたのかもしれない。彼ら二人の仲を進展させるためだったはずの海水浴で、種島を意識してしまう、小鳥遊。元々種島を気に入っていた事もあり、その気持ちに少しずつ変化が。いっぽう種島も優しい小鳥遊と一緒にいる内に自分の中で小鳥遊に対する気持ちの変化に気付かないフリをしていた。
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