【完結御礼】僕の名前は、某ロボットアニメの主人公と同じアムロ・レイ。サイラス私設傭兵に所属し巨大ロボット・エグザマクスに搭乗している。しかし、僕はエースパイロットではない。左遷先で名前負けに悩む僕の非日常的な日々は、突如現れたバイロン軍と称する正体不明の侵略者によって、さらなる非現実へと放り込まれる。もう一度言う、僕は英雄でもなければ、エースパイロットでもない。もう本当に勘弁してください(涙)。

※本作は『機動戦士ガンダム』のクロスオーバーや異世界転生ではありません。

●ガンダムでおなじみバンダイのプラモデルシリーズ『30 MINUTES MISSIONS』の前日譚にあたる二次小説。SFロボットアクション小説です。30MMのザックリとした公式ストーリーをベースに、「なぜ人型ロボットが必要か?」 「なぜ容易に組み換えができるのか?」 「なぜ異星の産物であるエグザマクスとポルタノヴァのパーツに互換性があるのか?」 などのあらゆる疑問を考察・補完する内容です。
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