もしも、紅魔族随一のぼっちであるゆんゆんに、理解者がいたとしたら?

 それが、例え外見は人の姿をした、化け物みたいな奴がいたとしたら?

 これは、そんな"もしも"の世界のお話。





・2020/12/26 追記
タグを少し変更しました。


この物語のストーリー展開は『このすば』を意識しているため、かなりゆっくり進みますので、ご容赦ください。

そして、章ごとに語り部が変化します。
(『始まり』ではゆんゆん、『第1章』ではめぐみん、みたいな)


あと、何なら『始まり』の章を読んだ後は、『第1章』を読んでもらっても構いません。

『始まり:裏』を読んでいだだくと、より楽しめるように書いているつもりですが、『感想欄で少し不評』かつ『アクセス解析』の結果、その辺りで読まれなくなっている方が多い気がしたので、念の為に記載しておきます。



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