結城龍馬は、テニス界の新生児と呼ばれるほどの有名人だった。
そんな彼は、無実の罪を背負い、
アメリカの刑務所で過ごしていたが、
仮出所と同時に、追放を受けて、
アメリカから、日本に帰ってくるのだった。

そこで、彼は偶然にも、
将来を共に誓った恋人の望月穂波と再会する。

プロセカ小説シリーズ 第六弾です。