サイド1駐留艦隊の宇宙戦闘機、FF-4トリアーエズのパイロット、サブロー・オダ少尉。彼は一年戦争の初っ端、ジオン軍によるサイド1、2、4への奇襲攻撃の際に、必死の奮闘も虚しく撃墜される。
 だが、神は彼を見捨てなかった。いや、見捨てなかったのは神だろうか? いや違う。彼を見捨てなかったのは……第六天魔王、平朝臣織田上総介三郎信長!! そして命を拾った彼は、ジオンを叩き潰し、そして連邦を叩き直すべく、活動を開始するのだった。

※R-15、残酷な描写、アンチ・ヘイトの各タグは保険です。
※タイトルに『信長の野望』が入ってますが、信長はちょっとしか出ません。
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