ある世界に産まれたイレギュラー、通称『黒い鳥』。

何もかもを黒く焼き尽くす、死を告げる鳥。

怪異を圧倒する身体能力(一応言っておく、カテゴリ的には人間だ)、熱の魔術を使う何でも御座れの便利屋家業。

実際は・・・・・お人好しで採算度外視。

君、本当に傭兵?

主「ひとつ質問いいか?傭兵要素どこに行った?」

作「…君のような勘のいい主人公は大歓迎だ!!」

そんなヤバそうな感じの主人公が自由気儘に第二の人生(朱い月「本当に人間か貴様?」)を謳歌する物語。


※騙して悪いが、仕事なんでな。ネタは挟むが、ロボットアクション要素には死んでもおう。

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