これは、自分の兄を「ゲドゥルリーヒ」と認めるしかなかった・・・・・・「エーヴィリーベの実」の話だ。
「エーヴィリーベの実」、双子のうち後から生まれる子供のことをそう呼ぶ。
命の神エーヴィリーベが水の神フリュートレーネに押し流される時に、土の女神ゲドゥルリーヒを誰かに奪われないよう自分の子供の中に紛れ込ませた自分の分身と言われているからだ。
「エーヴィリーベの実」には2つ特徴がある。
①命の属性が強く、高い魔力を誇ること
②自分が「ゲドゥルリーヒ」と認めた相手には、心の底から心酔し、決して危害を加えないこと。
以上が、聖典に載っている「エーヴィリーベの実」についての資料である。
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*「エーヴィリーベの実」は創作の設定です。
「エーヴィリーベの実」、双子のうち後から生まれる子供のことをそう呼ぶ。
命の神エーヴィリーベが水の神フリュートレーネに押し流される時に、土の女神ゲドゥルリーヒを誰かに奪われないよう自分の子供の中に紛れ込ませた自分の分身と言われているからだ。
「エーヴィリーベの実」には2つ特徴がある。
①命の属性が強く、高い魔力を誇ること
②自分が「ゲドゥルリーヒ」と認めた相手には、心の底から心酔し、決して危害を加えないこと。
以上が、聖典に載っている「エーヴィリーベの実」についての資料である。
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*「エーヴィリーベの実」は創作の設定です。
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