キヴォトスに単身ドリフトしちゃった藤原拓海(30) ~頭文字D Archive Stage~
作者:曇りのち晴れ男
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-15 クロスオーバー 頭文字D ブルーアーカイブ クロスオーバー 便利屋68 藤原拓海 陸八魔アル 鬼方カヨコ 浅黄ムツキ 伊草ハルカ オリジナル生徒 ブルアカ イニシャルD
『若者たちは神秘を胸に、情熱へと旅立つ』
20歳にして単身渡英し、ラリー選手として輝いた藤原拓海。
しかし、テスト走行中のマシントラブルにより重症を負い、リハビリを余儀なくされる。
10年。拓海の失った時間は、ラリー選手としての生命を絶たれる量だった。
ラリー選手としての未来を失い、途方に暮れていた拓海。空っぽの心のまま何気ない日々を過ごしていると、突然キヴォトスにて目を覚ます。
「嘘だろ……オレだけ、頑丈じゃない……?」
銃弾飛び交うキヴォトスで拓海ができるのは、車を動かす事。
それを『便利屋68』に買われた拓海は、便利屋専属のドライバーとしてひとまず過ごすことになる。
ゲヘナのハチロク。
その噂が広まることにより、キヴォトスにはカーレースのブームが訪れる。
弾丸よりも速く、どこまでもストイックに。
透き通るような世界で、一台の車が常識を置き去りにしていく物語。