忘れ去られた者たちが集う幻想郷。
妖精種はポピュラーな種族としてその幻想郷に溶け込んできました。
その中でも少しだけ力が強い彼女は、性格の良さもあり自然と周りに妖精が集まってくる。周りの妖精はそんな彼女のことを「大妖精」と呼んでいました。

ある朝、何気ない日常が続くと思っていた彼女はその言葉に誘われるように物語に巻き込まれていきます。

「あなたには外の世界に偵察に行ってもらいます」




2016/09/11
・一話を書き直しました
ちょっぴり読みやすくなってます。

・あらすじを書き直しました
さっぱりしていい感じです。

・タグ編集しました
同じく、さっぱりしていい感じです。
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