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感想
黄色馬 2020年11月25日(水) 19:45
>死ではなく、人の意志で戦争が終わった瞬間だった。
背負うものがあり、大切な人を失いながらの戦をこんな綺麗な文章で締める事ができるとは思ってもいませんでした。
斬ればお互いの仲間が復讐を行うところを手を取り合うことで終わらせたことにホロリとなりました。
残りの話も楽しみにしております。
ぽー 2020年11月26日(木) 00:05
何とかこういう形の決着に、納得いく形で持っていけてホッとしています。
超腹 2020年09月16日(水) 00:31
司馬懿他一流どころの軍師相手に1人で一歩も退かずやりあう郭嘉に呂布相手に互角以上の夏侯惇。全体を見通すか曹操。
かたや勝つと口にしながらあらた勇将を失う李岳軍。
もう気迫信念を比べても曹操軍の勝利で良いのではないかと思ってしまう。勝てないのかなぁ。
公孫瓉といい華雄といいその散り様は悲しくも善き様。李岳には勝利の為の尊い犠牲か。
ぽー 2020年09月17日(木) 23:33
視点を替える際は、がっつり曹操軍に感情移入して書いてますので頂いた感想嬉しいです。李岳が最後まで勝つのか、まだわかりません。お付き合いくだされば幸いです。
わさび ID:gIs6te5k 2020年09月15日(火) 22:35
北方水滸伝を思い出す熱いお話でした。
まさに漢、いや乙女!でしょうか、見事な最期を
描ききった作者様に感服です。
最後の最後まで楽しみにしております。
ぽー 2020年09月15日(火) 23:00
北方風味は最高の褒め言葉!
もうあと数話です!よろしくお願いします!
冷やし太郎 2020年09月15日(火) 21:23
思えば「大笑いで出迎える」という約束は確かに守ったんですよね
敵も味方も、毎度毎度言葉に詰まるような死に様で
こうも「生きた」英雄たちに出会える作品を他に知りません
ぽー 2020年09月15日(火) 22:18
まさに、華雄さんは約束を守りました。遅すぎたことを徐晃がどう思うか…
キチンと生き、死ぬにしても決して手を抜きたくないと思ってます。目標が作品の質を通して伝わっているのなら、とても嬉しいです。
初感想失礼します ID:1BOMS7P2 2020年09月15日(火) 01:09
味方を守る為に寡兵で敵を迎え撃ち、敵軍随一の武将を一騎打ちで打ち破り、大笑しながら仁王立ちで逝く。
文句なしで三国一。最強の名にふさわしい最期でした。
何百年、何千年後も、その勇姿を唄われていてほしいです。
華雄と李岳の関係が物凄く好きで、だからこそ華雄の口からその腹立たしい男への信頼が語られたのがスゴい嬉しくて、彼女が死んでしまったのが物凄く淋しくて、でも華雄の華雄らしい最期に万感胸に迫る思いです。語彙力ゼロの私には表現できない感情に襲われてます
本当に、本当に素晴らしい作品をありがとうございます。
ぽー 2020年09月15日(火) 22:14
初感想ありがとうございます。
李岳と華雄の関係、書き手としてもすごく気に入ってて…書いててどんどん好きになっていきました。こういう終わりを迎えたことを、作者のくせにとても寂しく思います。語彙力ゼロだなんてとんでもない! 読者の方にも同じ気持ちになってもらえてるんだと思い、感無量です。
lyute 2020年09月14日(月) 23:51
泣きながら笑った。
いや、笑いながら泣いた。
まごうことなく、最強。まごうことなき、戦場の華。
今からクサいことを言う。
この生き様と死に様を目の当たりにしている間、私は五十二人目の華雄隊の人間だった。
それにしても、ここまで笑いと泣きを両立させられる筆致がただただ素晴らしい。
作者さんに最大限の賞賛と感謝を。ありがとう。
ぽー 2020年09月15日(火) 21:44
共に涙し戦ってくれたのなら、貴方も紛うことなき華雄隊…
みっきい 2020年09月14日(月) 23:45
華雄死す、か。何気に張遼・赫昭の次に李岳が頼っていた将だったからなぁ…
李岳にとっては汜水関フラグをへし折った後は一番死にそうにないイメージがあったかもしれないだけに心痛が…
その死と引き換えの春蘭さん脱落は、張遼・赫昭・徐晃・張郃と本来曹魏に居た筈の面々を軒並み李岳に取られてる覇王様にとっては痛恨事。
先の戦いで数的には追いつけてもこの点は厳しい。
(7行省略されています)
ぽー 2020年09月15日(火) 21:39
本当に張遼の速さ、赫昭の守り、華雄の攻めというのが李岳の基本戦略だったのは間違いありません。李岳自身も大きなショックを受けるでしょう…
曹操軍のダメージも大きいです。孫権らとどこまで連携取れるかが明暗の分かれ目でしょうか。全員、ギリギリです。
職業ピヨコ 2020年09月14日(月) 22:47
更新ありがとうございます。
戈(ほこ)を止めると書いて“武”であり、古来より譲れない何かを守るために武は育まれてきた。守る事こそ武の神髄であるならば今回の華雄将軍の在り様はまさに武人の本懐と言うべきものだと思います。
これはもう後世には「迫りくる曹魏軍兵をちぎっては投げちぎっては投げ、まさに中原無双といった有り様で、最終的に曹魏軍半数を道ずれに果てた」と語り草になる事間違いなしですね。嘘?いえいえ本当です。すごく本当です本当に。
そして武の成り立ちを思えば、秋蘭の行動にも理解はできます。彼女は何よりも最愛の姉と主君を守りたかったのでしょう。弓を主武装に選んだのも、才能があったという以上に離れた場所からでも主や姉を守れる様にと考えた末の事でしょうしね。まぁこの辺はただの妄想なんですが。
それに姉の死を目前にしてただ見てるだけというのは秋蘭のキャラクター的に有り得ないとも思います。李岳軍の……(102文字省略されています)
ぽー 2020年09月15日(火) 12:39
凄いぜ華雄さん。これは新しい重装歩兵部隊の代金お願いされても断れない。
秋蘭の行動は必然ですし、その評価も多分読者の皆さまそれぞれだと思います。その時その時を敵も味方も全力で戦っている、という風に書きたいと思っています。がんばります!