とある新人トレーナーとその担当ウマ娘、トウカイテイオーによる日々の話。

 あるいは、わざわざ自分で芝を重くしてしまう愚かな男の物語。



※トウカイテイオーの話がもっと増えてほしい。その一心のみで書いている小説です。ハーメルンがもっとトウカイテイオーで溢れていきますように。どちらかと言えば本当に書きたかったのは本編ではなく、この願いです。
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