~ぼっちな俺の家にロボットの女の子が来た結果、その女が想像以上のやべーやつだったため、最悪の陰謀に巻き込まれます~機械創世記・MaKina
作者:

オリジナルSF/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 アンチ・ヘイト SF 戦闘 戦争 ハーレム アンドロイド
▼下部メニューに飛ぶ


 2052年。

 世界では、人工知能とそれに伴うロボットの発達により技術革命が起こる。

 30年前から始まった戦争で他国が凌ぎを削る中、日本政府は情報人工知能省(MIA)を新設し、技術革命に伴う法整備を進め、国全体で技術革新の波に乗る。

 MIA主導のもと戦争を進めた日本は、世界一の技術大国となり、圧倒的な軍事力を誇ることで世界唯一の法治国家として生き残った。

 その10年後、2062年の東京。

 MIA研究員の息子、見目・旬(ケンモク・シュン)少年の家に現れたのは、人を完全に模倣して作られたヒューマノイド、マキナ。

 人と同じ有機構造を機械で置き換えたものを身体に宿し、感情の起伏や記憶の忘却も可能。まさにそれは、人間が創った、機械仕掛けの“人間”そのものだった。

 しかし彼女らの存在は、日本全土を巻き込み、史上最悪の陰謀を引き起こす火種となっていく。

 これは、この世界の神となった、少年と少女の物語である。――――

 実在する団体名、地名、企業名、宗教、歴史などが登場しますが、それらとは一切の関係がありません。